中央区の不動産事情について

東京都中央区地価は、2016年4月現在、坪単価平均1791万円と東京23区内、全国ともに1位で、前年比では+5.38%も上昇していて、住みたい区ランキングでも常に上位にランクインするほどの人気エリアです。住居として人気が高いのが、下町情緒あふれる東日本橋周辺や神田川沿いで、坪単価も304.3万円と中央区で最も安くなっています。オフィスとして人気なのはやはり銀座エリアです。賃貸の相場は高く、1LDKでだいたい13.8万円ほど。これほど価格差が開いている中央区で理想の物件を探すには、賃貸のプロ、売買のプロ、投資のプロなど、それぞれの目的に合った不動産会社を選ばなくてはいけません。そこでこのサイトでは「借りたい人」「貸したい人」「買いたい人」「売りたい人」の4つの目的に応じた、おすすめの不動産会社を紹介してきます。

借りたい#01

GinzaRoom

特徴

Characteristic

中央区にある賃貸専門の不動産会社で、銀座一丁目駅から徒歩1分と好立地。独身用1LDKから家族で住める2LDK以上の物件まで、豊富に取り揃えています。1人1人に最適な物件を紹介する「不動産コンシェルジュ」として、物件に対する希望やこだわりを丁寧にヒアリングした上で、納得のいく物件に巡り合えるようサポートしています。中央区内の取扱物件数はエリアトップクラスで、新築、ペット可、フロントサービス有、楽器相談可、SOHO可、駐車場付、などの限定的な物件も多数取り扱っています。特に、高級賃貸マンション物件に強いと評判です。

口コミ

Reviews

社会人になり、初めての一人暮らしをすることになった息子の部屋を決めるために付き添いました。私自身も家を借りた経験がないため不安が大きかったのですが、担当の方が懇切丁寧に説明してくださったおかげで無事、親としても安心できる物件に入居できました。

銀座というだけで気後れしてしまいましたが、スタッフの方の人柄が素晴らしく、なんでも気軽に相談できる雰囲気で安心しました。東京自体、慣れておらず心細い思いもありましたが飲食店や買い物スポットも教えていただき、これからの新生活が楽しみです。

知人の紹介でGinza Roomにファミリー向けの賃貸物件探しをお手伝いいただきました。転勤のため2年間限定だということ、子どもが安全に暮らせるエリアかつ小学校からも近い物件など色々と加味していただき、好条件の物件に入居できました

ワンズハウス

特徴

Characteristic

ワンズハウスは、中央区の賃貸マンション物件に強い不動産会社です。特徴はデジタル台帳を使用して、お客さんの希望に沿った部屋を見つけてくれること。デジタル台帳には約30,000件以上のデータが入っており、豊富なデータから最適な部屋をピックアップしてくれます。こうした端末での検索により、希望の部屋が即座に表示されるため、物件紹介において質・量・スピードの3拍子を備えた不動産会社といえるでしょう。

口コミ

Reviews

春から大学へ進学するため、家賃が安くて住みやすい物件を探していました。しかし、家賃が安い物件は線路や高速道路に近い物件だったり、築年数が古くてボロボロの物件だったりと、生活するには条件の厳しい物件ばかりだったのです。ワンズハウスで部屋を探してもらったところ、多少古い建物ですが、静かでバス・トイレ付きの住みやすい物件を紹介してもらいました。他の不動産会社では見つからず諦めかけていたのですが、ワンズハウスではほんの10分くらいで見つけてくれて、本当に感激しました!

カンフィー

特徴

Characteristic

茅場町を拠点に、中央区の賃貸マンションに特化した不動産会社です。特徴は扱っている物件の写真・動画が豊富であること。お部屋の外観だけでなく、部屋のすみずみまで写真を撮影しています。写真や動画では、具体的な間取りがわかるように撮影しているため、わざわざ内覧せずともホームページを見れば具体的な部屋の様子が把握できるでしょう。 もちろん、具体的な部屋の状態や立地条件など、スタッフに尋ねることで詳しく教えてくれます。こうした特徴から、部屋を探しているお客さんの目線でサービスを提供してくれる不動産会社といえます。

口コミ

Reviews

私は普段介護の仕事をしているのですが、休日が少ない上、毎日ぐったりするくらい忙しいので、なかなかお部屋を探す余裕がありませんでした。しかし、カンフィーでは、スマホで気になる部屋の間取りや様子がチェックできるので、お店にいかなくてもどんな部屋かよくわかります。休憩時間や昼食を取っている間に部屋を探して、休みの日に候補の部屋を一気に内見させてもらいました。おかげさまで、希望通りの部屋が見つかりました!

貸したい#02

メイツホーム

特徴

Characteristic

銀座8丁目、中銀カプセルタワー隣に店舗を構える不動産会社。全国不動産ネットワーク、ミサワエムアールディーの特約店で個人・店舗の賃貸や不動産売買、投資用物件まで幅広い不動産を取り扱っています。店舗のスタッフは経験豊富な40代、50代がメインなので、投資物件の資産運用・資産活用などの専門分野についても安心して相談できます。特に銀座エリアに強い会社なので、銀座周辺で投資物件を検討中の方にはおすすめの会社です。

口コミ

Reviews

知人に紹介していただきました。賃貸オーナー向けのイベントや内覧会があり参加して説明を受けた所、「これなら収益が期待できる」と自信がもてたので物件購入を決めました。

父親が他界し、所有物件の相続に困っている時に色々と相談に乗っていただきました。土地の一部にアパートを建てて賃貸という形で運用することになった際も、法律や税のことなど詳しく教えてくださり大変勉強になりました。

大手の不動産会社のように若くて威勢の良いスタッフも好感が持てますが、やはり投資用物件となると経験も知識も豊富で信頼できる方にお願いしたかったのでメイツホームを選びました。対応も良く、気持ちよくお付き合いできています。

ハミルトン

特徴

Characteristic

ハミルトンは、中央区銀座を中心に、マンションや店舗、事務所、大型オフィスにいたるまでさまざまな賃貸物件を扱っています。特徴はデザイナーズマンションやタワーマンションといった、高級マンションを数多く扱っていること。 また、賃貸物件の販売だけでなく、物件管理も行っているのも特徴です。入居者の募集のほか、リフォームの手配まで手がけているため、購入後は物件の管理も全て任せられます。

口コミ

Reviews

マンションの経営を行っていますが、築年数が古いため、なかなか借り手が見つからずにいました。物件の管理をお願いしているハミルトンに相談したところ、リフォームをすることで空室を解消できるかもというアドバイスをもらいました。正直リフォーム費用はかなりの負担となりましたが、このままの状態を維持し続ければどの道ジリ貧となりますから、思い切ってハミルトンにリフォームをお願いしたのです。リフォーム後は斬新なデザイナーズマンションとして生まれ変わり、若い人が多く入居してくれるようになりました。売却することも考えていましたが、このまま順調に経営すればローン返済の目処が立ちそうです。

買いたい#03

環境ステーション

特徴

Characteristic

不動産コンサルティングNO.1を目指し、住居用、投資用物件の紹介、賃貸オーナーのための不動産有効活用、収益不動産を活用した資産形成、リフォームの施工、賃貸管理の売買などを手掛けています。あくまで、コンサルティングという立場から公正・中立的に物件を評価しているため、大手のような自社物件に偏った提案はありません。また、将来の備えやライフステージを検証した上で資金計画をプランニングし、目的によって最善の物件購入が実現できるようサポートしてくれます。

口コミ

Reviews

投資物件が欲しいけど、マンションか戸建てか、新築か中古かも決まっておらず漠然とした希望からの相談だったので、担当者の方にはご迷惑をお掛けしたと思います。不動産購入のイロハを分かりやすく教えてくださり感謝しています。

将来のライフプランや資金計画まで、私たち以上に真剣に考えてくださいました。そのうえで、私たちに適している物件を案内していただいたので、気持ち的にも余裕をもって返済できそうです。親身になって対応していだき満足しています。

扱う物件はどこも同じだろうと思っていましたが、他社では紹介されなかった物件も案内してくださり物件の種類や選択肢が豊富だったのが良かったです。初めての不動産投資でしたがトラブルなく手続きを済ますことができました。

シュハリ不動産

特徴

Characteristic

シュハリ不動産は、中央区でのマンションや戸建ての売買に特化した不動産会社です。特徴は、メールによってリアルタイムに物件の情報を伝えてくれること。お客さんの希望条件に合致した物件が見つかれば、すぐにメールで伝えてくれるので、誰かに買われてしまう前に欲しい物件を購入できます。 そして、ライフスタイルに合わせて物件を探すことができるのも特徴です。わざわざオフィスに行かずともメールで情報のやりとりができるほか、夜間の内見にも対応しているので、都合の良い時間に物件を選ぶことができるでしょう。

口コミ

Reviews

子どものために狭い賃貸から戸建ての物件を購入しようと考えていました。しかし、都内で戸建ての物件を買うとなるとかなりの費用が必要となりますし、購入後の家の劣化や手抜き工事などのトラブル、物件価値の下落などのリスクもあるため、分譲マンションの購入が1番だと思い直しました。そこでシュハリの不動産会社に相談すると、希望していた4,000万台で、中央区にある物件を紹介してくれました。都内にしては安く、さらに部屋もオシャレで快適に過ごせるため、大変満足しています。

売りたい#04

三井のリハウス

特徴

Characteristic

全国売買仲介取引件数が29年連続ナンバーワンの実績を誇り、売買部門において高く評価されている企業。なかでも、銀座リアルプランセンターは富裕層向けの不動産コンサルティング・不動産仲介店舗として開設されたこともあり、資産家や富裕層の利用も多いのが特徴。高級物件の売却に強いと評判です。まだ具体的に売却を考えていないという段階でも、資産運用・資産整理の相談など、親身になって対応してくれます。

口コミ

Reviews

大手会社ならではのネットワークがあり、ホームページ、不動産情報サイト、会員向けのメール配信など、さまざまな方法で物件をアピールできるので、早い段階で売却できました。他社では「この時期は難しい」と言われていたのでありがたいです。

少しでも高く売れるように写真撮影やコメントなど気を遣っていただき、物件の魅力を最大限にアピールできたと思います。他社でも売却を考えましたが、一番熱心に動いてくださったのが三井のリハウスさんでした。

売却が初めての私にとって、いろいろサポートをしてくれたのはありがたかったです。家を良く見せようと丁寧に撮影をしてくれたリ、専門業者を紹介してくれたりと、手厚いサポートをしてくれたので、三井さんに頼んでよかったです。

住友不動産販売

特徴

Characteristic

住友不動産販売は、名前の通り物件の売買に特化している不動産会社です。なかでも売買の仲介件数は全国№1の実績があります。特徴は、売却する物件の告知を手広く行えること。全国に直営店があるほか、各種提携サイトやチラシなどの広告物を使うため、たくさんの人に売却物件を見てもらうことができます。 ほかにも、物件の無料査定や、不動産の売却相談などのサービスも行っているのも特徴。売却専門のフリーダイヤルは年中無休、24時間受け付けをしているため、いつでも売却の相談や査定依頼を行うことができます。

口コミ

Reviews

私達夫婦には2人の子どもがいるのですが、2人とも家を出て家庭を持ち、幸せに暮らしているようです。子どもの家庭に私達夫婦が厄介になると負担になるかもしれないので、2人で老人ホームに暮らすことを考えていました。そこで家を手放し、老人ホームでの資金に当てようかと思っていたのですが、希望する老人ホームはいつ満室になるかわからず、すぐに家を手放して資金を得たいと思っていました。住友不動産販売は、迅速に家の査定を行い、家の買い手を見つけてくれました。無事に希望する老人ホームに入れたのは住友不動産販売のおかげです。

不動産会社はインターネットで検索できる!

新入学や転職、もしくは結婚など、ライフスタイルの変化や人生の節目において、新たに住居を求めてたり転居することになった人にとっては、不動産の物件情報は多いに関心があるところです。物件探しをする際に、不動産会社巡りをして情報収集するのは、実際に現地を見学したりスタッフに相談できたりと意義のあることですが、チェックできる物件数に限りがあります。そこで、大手の不動産がインターネット上に公開している不動産物件に関する情報検索サイトを活用することをお勧めします。

インターネット経由であれば、多くの情報を短時間でチェックでき、希望条件に合致する物件を見つけやくなります。スマホやパソコンを使って物件情報に簡単にアクセスできるので大変便利です。また、時間や場所を問わずに利用できますので、ちょっとした空き時間を活用でき、時間効率が良いため忙しい方にとって嬉しいポイントです。更新が途絶えているホームページの情報よりも、頻繁に更新され最新の情報を入手しやすいのもメリットの一つです。

ただし、不動産会社によっては、得意とするジャンルに特化している場合もありますので、チェック漏れを防止するためにも複数の検索サイトを併用して、必要な情報を収集するように心がけることが大切です。

中央区の物件情報をインターネットでチェックする方法

東京都中央区の不動産物件を探すなら、不動産物件專門の情報サイトを活用すると便利です。賃貸や一戸建てなど各種条件を指定して、目的とする物件情報を探すことができます。なお、豊富な物件情報がデータベース化されていますので、希望条件に合致した物件にヒットする可能性は高くなることが期待できます。

このとき、膨大な検索処理を実行しますので処理が重いを感じるときは、検索時の指定条件の一つである指定エリアを、ざっくりと東京都中央区にすると、検索スピードを上げることができます。また、この方法は、処理の重さだけでなく検索の精度を上げるこにも役立ちます。

すなわち、最初の段階であれもこれも条件を設定すると、厳しい条件のもとで検索することになり結果がゼロ件となってしまうかもしれないからです。そこで、最初の段階では緩めの条件(東京都中央区)で、少しずつ検索条件を追加して、候補を絞り込むのがコツです。

例えば、次に検索候補を絞り込むために、一戸建てか賃貸かの大分類を選択したら、東京都中央区の中分類でまず検索してみてから様子をみて諸条件を追加していきましょう。希望価格の下限や上限を設定したり、間取り、階数など現実的な希望条件を指定していくのが良い方法です。

インターネットを利用して物件を探すメリット3選

インターネット上で運営されている情報サイトを活用すると、不動産物件探しがスムースになります。忙しい人でも効率的に物件探しができて、有望な物件に出会えるチャンスがあるのはメリットです。それでは、各種メリットをそれぞれ見ていくことしましょう。

1.時間を節約できる

インターネット経由の情報検索ですので、スマホやパソコンがあれば24時間いつでも使うことができます。空き時間を活用して物件探しをできるため、時間効率が良いのが大きな特徴の一つです。

一方、インターネットを使わない方法では、優良物件に出会うチャンスをモノにするために何件もの不動産会社を渡り歩く必要があります。これでは、忙しい方にとっては、土日を利使ったり場合によっては休みをとる必要があったりと、負担が大きいというのが正直なところです。

そこで、インターネット上の情報サイトを利用すれば、わざわざ不動産会社に出向いて説明を聞いたり、資料を検討したりする必要がなくなります。時間的な制約が解消されますので、忙しい人でも物件探しをスピーディーに行えるのがメリットです。

2.情報量が豊富

不動産物件の情報検索ができるサイトであれば、随時情報が追加されていますので、全国レベルのたくさんの物件情報がデータベースとして蓄積しています。情報が豊富であるからこそ、希望条件に合致する物件を探し出せると言えます。

これは、賃貸物件であろうが、一戸建て住宅あろうが同様に検索対象にできますので、様々なニーズのある利用者が便利に活用できるだけの利便性があります。ただし、不動産会社によっては特化型のサイトを構築しているケースがあり、網羅的に情報を検索したい場合には、他のサイトも併用する必要があります。物件比較の作業効率を挙げるために、有用な情報を見つけたらブックマークしたりページを保存して情報を整理すると良いでしょう。

3.すぐに不動産会社に申し込める

希望条件に合致した物件を見つけたら、関連リンクとしてその物件を取り扱っている不動産会社への連絡情報が掲載されていますので、これを活用しましょう。物件情報とダイレクトに結びついていますのですぐに連絡できます。

もし、申し込みまでの気持ちが固まっているなら、そのままメールもしく電話で申しこんでも良いですし、後からじっくり他の物件とともに検討したいのであれば、ブックマーク(もしくはお気に入りリストに追加)しておくと便利です。またとりあえず物件を見たいのであれば、来店予約をしても良いでしょう。インターネット経由での情報収集なら、サイトが用意している便利機能や端末側の機能を使って情報を整理できますので大変便利です。

現地の不動産屋を利用するメリット

家やマンションを購入、賃貸契約する際には不動産屋を利用するのが一般的です。土地探しから、実際に建っている物件探しまで行うことが出来ます。

その際、全国展開しているチェーン店の不動産屋か、地域密着タイプの不動産屋にいくか悩む人も多いですが、より有益な情報を得るため、それぞれのメリットやデメリットを知っておくのが良いでしょう。

例えば地域密着タイプの不動産屋は、まだ出回っていない情報や細かな住宅事情が聞けるというメリットがあります。

1.全ての物件情報を確認できる

現地の不動産屋では、その地域に密着した、ほぼすべての物件情報を見ることが出来ます。 インターネットの検索サイトに載っているような情報はもちろん、売り出す家や土地のオーナーが、地域密着型の不動産と個人的につながりがあり、こっそり売り出し前の情報をくれたりすることがあるからです。

そうなると、その不動産の独占の物件になるため、大手不動産では検索することが出来なくなるのです。

また、その地域でたくさんの土地を所有している資産家と個人的つながりがあり、世の中には出回っていないけど土地を売ってもいい、というような、所謂「地上げ」を行ってくれることも少なくありません。

このような場合は、値段の交渉もかなり自由に出来るので、格安で良い物件を手に入れられる可能性も高く、とてもお得です。

このように、よりレアで良い物件情報を確認出来るので、絶対にその地域の物件が良い、とはっきり決まっている場合は、地域密着型の不動産を利用するのがおすすめです。

2.写真やネットの情報だけで分からないことを聞ける

不動産の情報は、個人的にインターネットでも検索することが出来ます。検索サイトで、希望の地域、家賃、広さ、駅からの距離など条件を絞ると、簡単に物件情報のリストが出てきます。

そしてインターネット検索では、その物件の場所や、賃貸の場合は内観や外観、土地の場合は土地の状態や広さなどを写真で見ることが可能です。しかし、見られる情報には限界があることも事実です。

地域密着型不動産では、そのようなインターネットの情報や写真だけでは分からないような情報を聞くことが出来ます。

たとえば、土地を購入する場合は、地盤のゆるさ。地盤がやわらかい場合は、家を建てる際に杭を打たなければならず余計な費用がかかってしまいます。

賃貸の場合は、ゴミステーションの位置や近所の治安など。そのような細かい情報は、生活していく上では重要になってくるため、気になることはどんどん聞いてみると良いでしょう。分かる範囲で、様々な情報を教えてくれます。

3.気になった物件が契約済みという状況にならない

大手不動産の場合は、広範囲の情報を閲覧することが出来ますが、管轄しているのはそのお店だけではないので、気に入った物件が契約済みであったというトラブルが少なくありません。

契約済であれば、こっちに契約をゆずってほしいというような交渉は出来ないので、諦めるしかなくなります。

特に中央区などその地域で人気の場所は、すぐに契約が決まってしまうことが多く、そしてその後も、契約済情報が消されないまま開示されていることも多いのです。

契約済であれば、また一から不動産を探さなくてはいけません。しかし地域密着型の不動産屋では、そのような情報もすぐに出回るので、契約済であることが少ないです。

また、契約済ではないけれど、今契約交渉中の人がいて取られてしまいそう、というような情報も教えてくれる場合があります。

さらに、これから売りに出る物件は情報を得ている業者が少ないので、ライバルに取られることなく良い物件をいち早く契約済に出来るかもしれません。

大手と地域密着型の違い

大手不動産と地域密着型不動産の大きな違いは、取り扱う物件数とスタッフの人数です。取り扱う物件数は圧倒的に大手の方が多いので、とにかく様々なところを見てまずは勉強したい、というような人は大手不動産を利用するのが良いかもしれません。

また、大手不動産は基本的にスタッフの量も多いので、契約時の対応が遅れたりすることが少なくスムーズに行きやすいという特徴もあります。

電話対応専用のスタッフが常駐していることもあり、問い合わせもスムーズに行きます。

もちろん地域密着型不動産もしっかりした対応をしてくれるところも多いですが、スタッフが少なく、一人や二人で経営しているという場所も少なくないので、大手に比べると契約に時間がかかってしまうケースが少なくありません。

また、地域密着型の場合はその地域ならではの細かい人間関係の情報や、治安の良し悪しなどの情報をもらえる場合もあります。大手不動産はそのような細かな情報を得てはいないので、その点も大きな違いと言えます。

・大手不動産を利用するメリット・デメリット

大手不動産を利用する最大のメリットは、取り扱う物件数が段違いで多いことです。また通常大手不動産は多くの支店があるので、支店同士で情報を共有出来、その支店になかった物件も見つけることが出来ます。

さらに、希望の地域に良い物件がなかなかない、という場合でも、少し視野を広げた近い地域の情報もすぐに見ることが出来ます。

そこで、新たな良い物件に巡り合える可能性もあるかもしれないので、視野を広げられるというのは大きなメリットになります。

また、期間限定のプレゼントキャンペーンや、大手ポイントカード会社との連携、クレジットカード利用可などのサービスも展開していることが多く、お得に契約が出来るというメリットもあります。

デメリットとしては、家賃が高額な物件を紹介されやすいということ。扱っている物件も、新しいものが多いため自然とそのようになってしまいます。自身の希望や意志はしっかりと伝えて物件探しを依頼することが重要になってきます。

・地域未着不動産を利用するメリット・デメリット

地域密着不動産を利用すれば、その地域に特化した様々な情報を得ることが出来ますし、また個人で経営していることが多いため、物件のオーナーとの個人的つながりがあり、家賃や土地の値段の値下げ交渉がしやすいというメリットがあります。

また、その地域限定でなかなか売れなくて困っている物件を抱えていることも少なくないので、値段の交渉は積極的にしてみると良いでしょう。 また値段の交渉だけではなく、様々なことを優遇してくれることも多いです。

例えば不動産屋と物件のオーナーが古い知り合いで、オーナーの使っていない駐車場を一時的に貸してもらえる、などうれしい特典がつくことも考えられます。

デメリットとしては、オーナーとの癒着が激しく、第一印象や見た目によって、部屋を貸し出せないと独断で判断される場合がある、ということです。そのため、身だしなみは常に気を付け、印象を良くすることを心がけることなどが必要になってきます。

それぞれの強みを理解して自分に合った方を選ぼう

このように、大手不動産屋、地域密着不動産屋、どちらにもメリットやデメリットが存在します。どちらが良い、ということではなく、自分に合った選び方を選択するということが重要になります。

どちらを利用するか迷った場合は、どちらにも訪問してみる、という方法も良いでしょう。希望を伝えて物件を探していくうちに、それぞれの対応力や情報力が分かってくるので、そこからより良い方を選んでも遅くはありません。

また、選んでいくうちに良い物件に巡り合うことが出来、そこを見つけてくれた方を利用する、という決め方でも良いでしょう。

土地や家などの買い物は、金額も大きく大きな決断であるため、とにかく納得のいく方法で物件を探すことが大切です。慎重になるのに越したことはありません。

ただ、相手に失礼のないような振る舞いをすることはしっかり心がけておきましょう。 大手もそうでない場合も、不動産屋は基本的に親身になって物件を探してくれます。自分に合った方法で、ベストな物件を見つけましょう。

インターネット検索から契約までの流れ

部屋探しをするならインターネットを使った検索サービスが便利です。賃貸もしくは一戸建て住宅の物件情報を探して、契約するまでの流れを見ていきましょう。

  • 希望条件を明確にしましょう

    ライフスタイル変化によって、物件についての希望条件が変わってきますので、どんな条件であれば満足するのか明確にしておくことが大切です。引っ越しの時期や、立地、及び予算などを具体化することで、見つけたい物件の条件がはっきりとしてきます。

  • 物件探しをする

    物件に求める条件がはっきりしたら、インターネット上にある検索サービスを活用して候補を探してみます。諸条件をより具体的に指定して数件程度に絞り込んだりと、より詳細に検討していく方法が効率的です。ただし、他の会社が運営している検索サイトでも平行して検索してみるのも良い方法です。

  • 物件見学、申し込み

    インターネット上の情報でも間取りや複数枚の写真で部屋の雰囲気など様子を知ることができます。しかし、おおよその把握ができたとしても、実際に見にいかなければ分からないこともたくさんありますので、物件見学に申し込んで周囲の環境や設備の様子を詳細に確認することをお勧めします。家具の配置や電化製品を配置することを想定したときに、障害となるものがないか等を確認する機会です。

  • 売主や大家との契約を結ぶ

    いよいよ契約となりましたら、契約日時と入居までの日程を確認します。次に、契約に必要な書類(住民票や印鑑証明書など)を取り揃えること、金額の支払いの準備をしてから契約にのぞみましょう。

こんな会社には気を付けろ!信用できない不動産会社の特徴5つ

不動産会社と一口に言っても、そのレベルは様々です。顧客のことを第一に考えて良質なサービスを提供してくれるところもあれば、逆に顧客のことはまったく考えず、自分たちの利益ばかりに固執するところもあります。長い付き合いになることも多いので、選択の際には慎重な判断が求められます。

しかしありがたいことに、質の悪い不動産会社には共通の特徴があります。この特徴を把握しておくだけで、失敗をする確率は大幅に減らせます。物件探しの際にはチェックしておくことをおすすめします。以下に五つのチェックポイントを挙げてみましたので、最低限これだけでも知っておきましょう。素人にも判断できるものばかりなので、初めて不動産会社を利用する際にも使えます。

1.社内が散らかっている

不動産会社では、様々な重要情報を取り扱います。物件の情報も重要ではありますが、それよりも何よりも、顧客の個人情報を取り扱うことが多い点に注目をすべきでしょう。住所や氏名はもちろん、それ以上の情報を渡さなければならないこともあります。個人情報が正しく取り扱われているかどうかは、顧客にとって些事ではありません。

優良不動産会社なら、そのあたりにも抜かりはありません。書類も一つ一つ丁寧に扱いますし、個人情報が記載されているものはさらに厳正な取り扱いをします。流出しないよう簡単に持ち出せる場所に保管しないケースも多いです。

そのため、不動産会社のオフィスを覗いてみるだけで、ある程度は信用度が推し量れます。オフィスの中が汚れているようなら、その会社は怪しいと考えて問題はないでしょう。特に社員のデスクが整理整頓できていないなら要注意です。

2.常にお客さんが少なく空いている

常にお客さんが少ない不動産会社も要注意でしょう。いつ行っても自分の他にお客さんがいないというのであれば、選ばれていない何かしらの理由があると考えるべきです。

不動産会社を選ぶ時には誰もが慎重になります。少しでもいい会社を選ばなければ、後々まで後悔することが多いからです。多くの人が時間をかけてよりよい会社を選び抜き、そこに相談をしにいきます。そのため、質の悪い会社からは人の姿がなくなるわけです。逆に、いつ行っても人が多く繁盛しているなら、その会社は優良である可能性が高くなります。

非常に単純ですが、これは割と信頼性の高い判断方法となります。なぜなら、ネット上で行う各種工作と違って、実店舗に来るお客さんの数を多く見せかける工作は難易度が高いからです。

3.一つの物件しか紹介してこない

条件を提示して、たった一つの物件しか紹介してこない不動産会社にも要注意です。そうした会社は、単純に取り扱っている物件の数が少ないか、もしくは自分たちにとって都合のいい物件しか紹介する気がない可能性が高いからです。

早く売りたい物件をたった一つだけ、必死で押し付けてくる不動産会社も珍しくはありません。最低でも二つ以上の物件をおすすめしてくれる会社を利用するようにしましょう。最低でも二つの選択肢が用意されているなら、顧客の側に選択権があるということになるからです。

もちろん、紹介してくれる物件の数が多くなればなるほどいいでしょう。選択肢の数が多くなればなるほど、最善の物件に巡り会える可能性はアップするからです。

4.無理矢理契約させようとしてくる

一刻も早く契約成立をさせようとしてくる不動産会社も危ないです。質の悪い物件を高い値段で売りつけたいだけかもしれないからです。

不動産会社を選ぶときには、こちらのペースでゆっくりと考えさせてくれるかどうかにも注目しましょう。無理矢理契約をさせようとしてくる不動産会社はもちろんですが、早く契約をしなければ他の人に取られてしまうかもしれないと焦らせてくる会社にも要注意です。

確かに不動産物件は早いもの勝ちですから、急がなければいけない場合も少なくはありません。しかしその場合でも、優良な会社は焦らせてくることがありません。他にもいい物件を紹介できるという自信があるからでしょう。焦らせてくるのには何か理由があるのだと考えるのが正解です。

5.誇張表現された広告を打ち出している

不動産の広告に使える文言は限られています。すべての言葉が使えるわけではない点をまずは理解しておきましょう。誇大広告は法律で禁止されていますが、誇大広告まで行かない「誇張表現」も、業界内では使ってはいけないことになっています。

例えば、人気があるのですぐに売れてしまうかもしれないと焦らせてくる広告を出してもいけませんし、根拠もないのに一等地であるとか、将来値上がりすると言ってもいけません。

どういった言葉を使ってはいけないのか調べておくだけでも、質の悪い業者に騙されてしまう確率は減らせます。NGワードを調べて、それを使っていないかチェックすることは誰にでも簡単にできるはずです。その程度の労力は惜しまないようにしましょう。

仲介手数料が”無料”そのカラクリとは

不動産仲介業者は、仲介手数料を大きな収入源の一つとしています。しかし最近は、この仲介手数料が無料だという物件も数多く登場してきています。この裏にはどういったカラクリが隠されているのでしょうか。

実は、仲介手数料が無料の物件には、元付業者が入っていないケースが多いのです。貸主が元付業者に払っていた広告料を、そのまま仲介業者に支払っているため、物件を借りようとしている人から仲介手数料を取らなくても営業を続けていくことができるという仕組みです。余計な中間マージンをなくすことで手数料を無料にし、より物件を借りやすくしようという動きが、日本中で急速に広がっているのです。

こうしたカラクリがあるため、仲介手数料が無料だからといって心配をする必要はありません。あまりにも安い場合、何か裏があるのではないかと心配するのは悪いことではありませんが、このケースでは不動産会社もしっかりと利益を出しているので特に問題はないのです。

その他にもある!仲介手数料が無料になる理由

不動産取引の場合、仲介する不動産会社は通常では売り主(貸し主)と買い主(借り主)から半々で仲介手数料を頂いて利潤を上げています。

このため、手数料をすべて無料にすると利益は全く上がらずビジネスが成り立ちません。しかし、売り主だけから手数料を徴収し、買い主からは手数料を頂かないケースもあります。

このケースでは買い主側からみると手数料が無料になったと感じるでしょうし、実際、買い主は手数料を支払いません。

一方、買い主側からみると手数料が高くなってしまうと思われるでしょうが、経費を圧縮したり取引件数を上げたり広告費で収入を得ることで、売り主側の手数料が高くならないような企業努力をしている不動産会社も多くあり、また手数料を実質半額にしている会社もあります。

これ以外にも手数料が無料になるケースがあります。売り主が不動産会社に広告料を支払って広告を出している場合、その広告費で不動産会社がそれなりの利潤を稼げると判断した時は、売り主と買い主の両者の仲介手数料までが無料になることもあります。

なかなか売れなかった物件が広告のおかげで売れるのですから、不動産会社にとっても売り主にとっても十分メリットがあるわけです。不動産物件を長く遊ばせていては売り主にも負担が生じるからです。

一方、不動産物件を不動産会社自体が所有しているケースでは、売り主側の仲介手数料は当然ながら発生しません。またこのケースでは、販売促進のためにあえて買い主の手数料を無料にすることもあります。

不動産会社は自社所有の物件の販売利益を得ることで会社の利潤をあげることができるからです。

中央区の不動産会社などでも、買い手(借り手)の消費者動向を常時細かくリサーチしていますから、少しでも購入価格(賃貸価格)を低くしたい(仲介手数料が無料だとその分安価になる)という消費者のニーズにマッチしたビジネス展開をしているのです。

つまり、消費者と不動産会社との利益バランスから手数料無料という手法が生まれているわけです。

仲介手数料の相場について

現在の不動産売買では、宅地建物取引業法で法廷限度額として仲介手数料は「売買価格400万円超の場合は価格の3%+6万円」と定められていて、これ以上は請求できません。

でも、ほとんどのケースで法定の上限一杯を請求する不動産会社が多いと思われます。全国的大手不動産会社でも中小不動産会社でも、この額はほぼ変わりがありません。

不動産取引に精通していない利用者は、法が定める額だと言われれば納得するしかありません。つまり相場はないと言うわけになります。

しかしながら、この額は最大上限であって、この額でなければならないわけではなく、これ以下でも良いと言う法律です。

現代は自由競争の時代なのですから一律で上限一杯はちょっと変ですよね。宅地建物取引業法では、依頼者と仲介契約を締結するときに報酬(仲介手数料)の額を決定していなければならないと定められています。

さらに、宅地建物取引業法宅の「解釈・運用の考え方」には、「仲介手数料の限度額は当然に請求できるものではなく、具体的な報酬額については、仲介業務の内容を考慮して、依頼者と協議して決める事項であることを、媒介契約の前に依頼者に周知し、注意を喚起すること」と明記されています。

つまり、仲介手数料は本来的には依頼者と協議して決めるものなのです。

こうした理由から一般に言う相場はありませんが、上限以外に決まった額であるわけではないこと、そして交渉次第で決まることを消費者は知っておくべきでしょう。

交渉すれば仲介手数料が安くなる場合も

宅地建物取引業法では仲介手数料の法廷限度額が決められていますから、利潤を上げなければならない不動産会社は可能な限り限度一杯に決めようとします。

しかし、宅地建物取引業法宅の「解釈・運用の考え方」に沿うと、依頼主と仲介業者である不動産会社との交渉・協議で決めるものとされていますので、両者における交渉の余地があると言えます。

不動産会社側からみれば、あまり低い仲介手数料では会社の経費すら出ない額になってしまい、それはできない相談でしょうし、ある程度の利益を確保しようとするのも当然です。

一方、仲介を依頼した依頼主側からすれば、できる限り安く抑えたいと考えるのも自然の道理でしょう。

もし不動産会社の仲介手数料が限度額一杯であれば、依頼主はもう少し下げられないかと交渉してみることも必要です。

通常は断られることも多いのですが、なかなか売れない物件などのケースでは、交渉に応じる不動産会社もあります。状況にもよりますが、粘り強く交渉することで仲介手数料が安くなった例もあります。

さらに、近年では不動産会社の競争が激しくなってきましたから、仲介手数料の値引きや半額サービスという事例も登場しています。

過当競争になると消費者側にはありがたいことですが、極端な値引きは良質な不動産取引を阻害してしまう恐れもあります。

両者のバランスがとれる額に落ち着くのが理想的と言えますので、強引な交渉は決して得にはなりません。両者が納得する額で決定されるべきなのです。

良い不動産会社は外の広告を見れば分かる

良い不動産会社は、中央区でもそうですが、外の広告を見れば分かると言われます。

1.誇大広告がない

法律や不動産公正取引協議会の自主規制により、誇大広告はしない申し合わせになっています。もしそうしたものが書かれてなければ広告上の問題はないと判断できます。

自社を極端に良いと強調する広告で客を引き寄せようとする不動産会社は信用できません。また、ド派手な広告も信用を落とすことになります。

不動産会社の信用は、あくまで過去の実績で築いてきています。言葉や文字だけのマジックにだまされないことです。

2.宅建免許の認可番号

店舗・看板・ホームページなどに「宅地建物取引業者免許証」が公開されています。

「東京都知事(●)第XXXXXX号」のような表記ですが、宅建は現在5年更新で数字が1から増えますから、(●)の数字が(1)なら営業が5年未満、(2)なら10年以上、(4)なら20年以上となります。

長ければ必ず良いわけではありませんが、ひとつの目安にはなります。

3.広告看板や建物の様子

広告看板には破損などがなく、建物も含めて清潔できれいというのも目安になるでしょう。

不動産会社は登録書類・契約書類など個人情報を扱いますから、広告も含めてすべてがきちんと管理されているかどうかもポイントになります。

特定用語の使用基準について

不動産公正取引協議会連合会(首都圏および全国9地区の不動産公正取引協議会が会員)は、不当景品類及び不当表示防止法(昭和37年法律第134号)の規定に基づいて申請し認定された「不動産の表示に関する公正競争規約(不動産広告のルール)」及び「不動産業における景品類の提供に関する公正競争規約(景品提供のルール)」を運用するために設立された不動産業界の自主規制機関です。

この不動産公正取引協議会連合会では表示規約を定め、その中で特定用語の使用基準も決めております。

これは不動産取引に関する一定の用語について、その意味を明確にして、業者により異なる使い方を防ぐという趣旨ですが、具体的に言えば売り込みに効果的な用語の極端でオーバーな使い方を禁止するものです。

過去に誇大広告や詐欺まがいの宣伝などが多くあったため、これを未然に防止できるように法的ルールや自主規制が設けられたわけです。

表示内容を裏付ける合理的な根拠がある場合を除き使用を禁止されている例は、「完全・完ぺき・絶対など」、「日本一・抜群・当社だけなど」、「特選・厳選など」、「最高・最高級など」、「格安・掘出物など」、「完売など著しく人気が高く売行きが良いなど」の用語です。

営業マンが低姿勢の会社は優れている

質の悪い不動産会社は、社員教育にも力を入れていません。そのため人材レベルが低く、営業マンの態度も悪いことが多いです。こうした会社は信用に値しませんから、付き合わない方が身のためです。フレンドリーなのは悪いことではありませんが、上から目線で物件を押し付けてきたり、粗暴な言葉遣いを使ったりするようなら注意しましょう。

逆に営業マンが低姿勢なら、その不動産会社は優れていると考えて問題ないでしょう。営業マンの物腰が柔らかく、言葉遣いが丁寧なら、きちんと社員教育が行われている可能性が高くなるからです。分からないことがあったときにも相談がしやすくなるので、こうした会社は利用していてストレスが溜まりにくいです。サービス全般の質が高い可能性も出てきます。

営業マンの質で会社のレベルを判断することは、どの業界でも使えるテクニックの一つです。覚えておいて損はありません。特に不動産は長く使っていくもので費用も安くないため、この判断基準の重要度は高めです。

不動産会社は土日より平日に利用した方が良いワケ

不動産会社を利用するなら、土日よりも平日がおすすめです。なぜなら通常は、平日の方が空いているからです。土日は混雑して、まともに対応をしてもらえなくなる可能性が出てきます。特に人気の不動産会社なら、お客さんが多くなり過ぎることは十分に考えられます。人がいない状況でならゆっくりと時間をかけて丁寧な対応をしてもらえますが、混雑しているとそれも難しくなります。

不動産会社を利用するタイミングで最もおすすめなのは、平日の午前中です。できれば朝一番の相談者になるように心がけるといいでしょう。東京都の中央区のように人口が多い地域で物件を探すなら、なおさら利用時間には気をつけたいところです。

朝一番に相談に行けば、掘り出し物の物件を紹介してもらえる可能性も高くなります。また、内見をお願いするときにも余裕を持って行動ができます。物件まで車で一時間ほどかかることも珍しくないため、不動産会社を利用するなら早め早めの行動を心がける必要があります。

物件見学時にチェックしておきたいポイント

中央区に気になる不動産物件を見つけたら、まずは物件を管理する不動産会社に連絡を入れて見学を行いましょう。

物件見学時には建物のチェックをすることはもちろんですが、意外と見落としがちなのが周辺環境の確認です。中央区にある周辺環境は変えることができないので、物件見学時にしっかりチェックしておくことをおすすめします。近くにある商業施設や教育機関などをチェックして、生活の利便性について評価しましょう。

また気になる物件がマンションならば、その管理状況について物件見学時にチェックしておきます。共用廊下・集合ポスト・ゴミの集積所・駐輪場など、住民が共用する部分の清掃がきちんと行き届いているか確認します。更に掲示板の張り紙の内容をチェックしておくと、マンションの雰囲気が少しわかります。

1.日当たり状況や風通りはどうか

中央区の不動産物件をチェックするとき、日当たりや風通りが良くないと湿気がたまります。これは衛生面に影響与えることになるので、しっかりと部屋の構造をチェックしておきましょう。

まず日当たり状況をチェックするときは、昼間の太陽が出ている時間帯に行います。当然南向きの部屋が最も日当たりが良いですが、周囲に日差しを遮るような高い建物がないか確認しましょう。また、マンションでは下層階は日差しが届きにくいので注意が必要です。

風通りについては、部屋の窓を開けて空気がしっかり通るか確認します。窓と窓・窓と玄関の並びが一直線上にあると、風通りが良くなることは知っておくと良い情報です。風通りが良い部屋であれば、湿気が溜まりにくく衛生的にも安全で気持ちが良いものです。

日当たりや風通りについては不動産物件情報だけではなかなか分からないポイントです。物件内見時には窓・扉・押し入れなどを開けて隅々まで確認することをおすすめします。

2.携帯電話の電波が入るか

携帯電話やスマートフォンの普及によって、固定電話に加入しない家庭が増えています。そのため自宅の電波状況が悪いと、プライベートや仕事でコミュニケーションが取りづらくなります。中央区のような都市部の不動産では、電波状況が悪い物件はあまりありませんが、念のためしっかりと確認しておく必要があります。

まずは内見前にインターネットを使って、電波状況を調べておきます。ただ地域性で問題はなくても、電波状況が良くないスポットというものは存在します。そのため、物件内見時は自分の携帯電話かスマートフォンを使って、電波状況を確認しましょう。1つの部屋だけではなく、場所を移動してすべての部屋で状況を確認します。充電器を置く場所を考慮して、コンセント付近の電波状況をチェックしておくことをおすすめします。

もし電波状況が悪い場合は、無線ルーターの設置や電話回線を引くことで対応できるので、このような改善案を検討しても良いかもしれません。

3.隣の部屋から音漏れがないか

マンションやアパートのような集合住宅では、騒音や音漏れはトラブルになりやすい懸案事項です。特に音漏れのような小さな音であっても、気になってしまいストレスを感じる人が少なくありません。

不動産物件を内見するときは、隣の部屋と共有する壁の音をたたいてみましょう。返ってくる音で壁の厚さや硬さをチェックします。音が響いてしまうと壁が薄く、隣の部屋からの音漏れがあるかもしれません。もし隣室が空室であれば許可を取って、携帯電話の音を鳴らしてみることをおすすめします。この方法でも音漏れのチェックをすることができます。

隣室からの音漏れ以外にも、外からの音漏れチェックも忘れてはいけません。特に道路に面している物件であれば、自動車の音チェックも重要ポイントです。窓を閉めた状態で音が気にならなければ問題はありません。また窓を開けた状態でも音の様子を調べてみましょう。何故なら、換気などで窓を長時間開けなければならない機会が出てくるからです。さらに夜間の騒音の状態も調べておくことをおすすめします。

隣室や外部からの音漏れチェックは大切ですが、自分も音漏れをしないように配慮する必要があります。

4.室内が綺麗に保たれているか

不動産物件を内見するときは、室内が綺麗になっているかチェックしない人はいないはずです。しかしながら、部屋の状態を見る上で大切なポイントを見落としてしまうと、入居後に汚れに気付くことになり兼ねません。物件内見時に室内の汚れを発見すれば、家賃交渉の材料にもなるのでしっかり確認しましょう。

まずは室内の壁紙の汚れを確認します。傷・シミ・タバコによる壁の黄ばみを見つけたら、入居する前までに修繕が可能であるか聞いておきます。もし壁紙の「剥がれ」を発見した場合、結露が原因である可能性があります。結露があると冬場の生活に影響が出るので、結露しやすい部屋なのか聞いてみると良いです。

ところで、意外と見落としがちなのが天井の汚れです。もし天井にシミがある場合、それは雨漏りが原因かもしれません。過去に雨漏りがあったか尋ねてみることをおすすめします。

更に押入れやクローゼットや水回りなど、湿気が溜まりやすい場所がカビ臭くないか確認しましょう。内見前に業者がカビを綺麗に落としても、臭いまでは簡単に落とせないことがあるからです。もしカビ臭さを確認したら、その物件は要注意です。

5.防犯設備は整っているか

防犯設備の確認も物件内見の重要なポイントです。特に女性の一人暮らしや、小さな子供がいる家庭ではセキュリティー対策は最も重視したいところです。

マンションであれば、まずオートロック式のドアであるか確認します。またTVモニター付きのインターフォンがあれば、訪問者の顔を見ながら応対できるので安心です。また防犯カメラの設置場所や、管理人が常駐している時間帯も予め確認しておきましょう。

また設備だけでなく、共有スペースが清潔に保たれているかもしっかり見ておきます。何故ならごみが散らかっていたり、郵便受けにチラシが散乱したりしていると、管理会社の防犯意識が低いと評価されるからです。住居人の私物が廊下に散らかっていると、マナーが悪く防犯面で不安があるので注意が必要です。更に周辺の環境にも目を配りましょう。近くに学校などの教育施設があれば、比較的治安が良いとされています。逆に繁華街に近い場所は注意した方が良いかもしれません。できれば夜間に歩いてみて、街灯の存在も確認しておくことをおすすめします。

部屋探しに最も適している時期

部屋探しにはオンシーズンとオフシーズンがあります。4月から新生活が始まる人にとっては、1月から3月が部屋探しのピークとなります。そのため市場に出る物件数は多くなりますが、その分競合する相手も増えて自分が希望する物件になかなか巡り合わないことがあります。また、家賃も高めに設定されていることが多いです。

新生活が落ち着く4月後半から8月にかけては部屋探しのオフシーズンとなり、出回る物件の数は少なくなります。しかし、大家が家賃を下げるなど、比較的良い条件の物件が残っていることも少なくありません。

9月から10月にかけては第二の引っ越しシーズンとなり、再び物件が数多く出回ります。この時期は結婚に伴う引っ越しが増えるといわれており、ファミリー向けの物件が多くなる傾向です。

11月から12月になると、年明けの引っ越しシーズンに向けて物件がたくさん出てきます。また新築物件もたくさん出回る時期なので、新しい部屋に住みたい人はおすすめのシーズンといえます。

物件情報の間取り図から読み取れる情報

間取り図とは、玄関やキッチンなど不動産物件についている設備の配置や部屋の広さを分かりやすくまとめた図面です。

間取り図には方角が示されているので、部屋の窓の向きが分かり、日当たりの良し悪しがある程度予測できます。また部屋の扉の開く方向も間取り図から見てとれます。扉が部屋に対して外に開くならば、部屋の有効スペースが広がります。逆に内向きに開けば、ドア付近に物を置くことができなくなります。更に間取り図からは、収納スペースの広さも読み取れます。一般的に収納スペースは占有面積に対して7~8%程度が目安とされており、10%以上ならば収納力がかなり高い物件といえます。

このように間取り図からは多様な情報がとみとれますが、あくまでも物件の基本的な情報であることは知っておきましょう。もし間取り図をみて興味が出たら、不動産会社に問い合わせて実際に見学してみることをおすすめします。

インターネットで物件を探す際に注意するポイント

インターネット利用できる不動産の情報サイトは、希望条件に合致する物件を短時間で簡単に見つけ出すことができます。とても便利ですが必ずしも最新情報であることは保証されていません。したがって、掲載されている情報が古くて実態と合致せずに、間違っている可能性がありますので注意が必要です。

例えば、良い物件を見つけたとしても、不動産会社の店舗に出向いて確認していると、すでに売約済みで契約できなかったというケースや、火災などで物件が消失していたということもあり得ます。

ホームページに掲載されている情報が古くて更新されていないことは、珍しいことではありませんが、良い物件探しをしている方にとっては間違った情報で二度手間となる可能性があるのは困ります。一方、不動産会社の立場からすると、たくさんの物件を取り扱っていることや、ネットに公開している情報をリアルタイムで更新できない等の理由から、掲載情報と実態がちぐはぐになってしまうことは十分あり得ると言えます。この場合、実地を実際に見た方が、結局のところ無駄が少ないといったことも考えられますので、両者のメリットとデメリットを勘案することが大切です。

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