中央区の不動産事情について

東京都中央区地価は、2016年4月現在、坪単価平均1791万円と東京23区内、全国ともに1位で、前年比では+5.38%も上昇していて、住みたい区ランキングでも常に上位にランクインするほどの人気エリアです。住居として人気が高いのが、下町情緒あふれる東日本橋周辺や神田川沿いで、坪単価も304.3万円と中央区で最も安くなっています。オフィスとして人気なのはやはり銀座エリアです。賃貸の相場は高く、1LDKでだいたい13.8万円ほど。これほど価格差が開いている中央区で理想の物件を探すには、賃貸のプロ、売買のプロ、投資のプロなど、それぞれの目的に合った不動産会社を選ばなくてはいけません。そこでこのサイトでは「借りたい人」「貸したい人」「買いたい人」「売りたい人」の4つの目的に応じた、おすすめの不動産会社を紹介してきます。

借りたい#01

GinzaRoom

特徴

Characteristic

中央区にある賃貸専門の不動産会社で、銀座一丁目駅から徒歩1分と好立地。独身用1LDKから家族で住める2LDK以上の物件まで、豊富に取り揃えています。1人1人に最適な物件を紹介する「不動産コンシェルジュ」として、物件に対する希望やこだわりを丁寧にヒアリングした上で、納得のいく物件に巡り合えるようサポートしています。中央区内の取扱物件数はエリアトップクラスで、新築、ペット可、フロントサービス有、楽器相談可、SOHO可、駐車場付、などの限定的な物件も多数取り扱っています。特に、高級賃貸マンション物件に強いと評判です。

口コミ

Reviews

社会人になり、初めての一人暮らしをすることになった息子の部屋を決めるために付き添いました。私自身も家を借りた経験がないため不安が大きかったのですが、担当の方が懇切丁寧に説明してくださったおかげで無事、親としても安心できる物件に入居できました。

銀座というだけで気後れしてしまいましたが、スタッフの方の人柄が素晴らしく、なんでも気軽に相談できる雰囲気で安心しました。東京自体、慣れておらず心細い思いもありましたが飲食店や買い物スポットも教えていただき、これからの新生活が楽しみです。

知人の紹介でGinza Roomにファミリー向けの賃貸物件探しをお手伝いいただきました。転勤のため2年間限定だということ、子どもが安全に暮らせるエリアかつ小学校からも近い物件など色々と加味していただき、好条件の物件に入居できました

ワンズハウス

特徴

Characteristic

ワンズハウスは、中央区の賃貸マンション物件に強い不動産会社です。特徴はデジタル台帳を使用して、お客さんの希望に沿った部屋を見つけてくれること。デジタル台帳には約30,000件以上のデータが入っており、豊富なデータから最適な部屋をピックアップしてくれます。こうした端末での検索により、希望の部屋が即座に表示されるため、物件紹介において質・量・スピードの3拍子を備えた不動産会社といえるでしょう。

口コミ

Reviews

春から大学へ進学するため、家賃が安くて住みやすい物件を探していました。しかし、家賃が安い物件は線路や高速道路に近い物件だったり、築年数が古くてボロボロの物件だったりと、生活するには条件の厳しい物件ばかりだったのです。ワンズハウスで部屋を探してもらったところ、多少古い建物ですが、静かでバス・トイレ付きの住みやすい物件を紹介してもらいました。他の不動産会社では見つからず諦めかけていたのですが、ワンズハウスではほんの10分くらいで見つけてくれて、本当に感激しました!

カンフィー

特徴

Characteristic

茅場町を拠点に、中央区の賃貸マンションに特化した不動産会社です。特徴は扱っている物件の写真・動画が豊富であること。お部屋の外観だけでなく、部屋のすみずみまで写真を撮影しています。写真や動画では、具体的な間取りがわかるように撮影しているため、わざわざ内覧せずともホームページを見れば具体的な部屋の様子が把握できるでしょう。 もちろん、具体的な部屋の状態や立地条件など、スタッフに尋ねることで詳しく教えてくれます。こうした特徴から、部屋を探しているお客さんの目線でサービスを提供してくれる不動産会社といえます。

口コミ

Reviews

私は普段介護の仕事をしているのですが、休日が少ない上、毎日ぐったりするくらい忙しいので、なかなかお部屋を探す余裕がありませんでした。しかし、カンフィーでは、スマホで気になる部屋の間取りや様子がチェックできるので、お店にいかなくてもどんな部屋かよくわかります。休憩時間や昼食を取っている間に部屋を探して、休みの日に候補の部屋を一気に内見させてもらいました。おかげさまで、希望通りの部屋が見つかりました!

貸したい#02

メイツホーム

特徴

Characteristic

銀座8丁目、中銀カプセルタワー隣に店舗を構える不動産会社。全国不動産ネットワーク、ミサワエムアールディーの特約店で個人・店舗の賃貸や不動産売買、投資用物件まで幅広い不動産を取り扱っています。店舗のスタッフは経験豊富な40代、50代がメインなので、投資物件の資産運用・資産活用などの専門分野についても安心して相談できます。特に銀座エリアに強い会社なので、銀座周辺で投資物件を検討中の方にはおすすめの会社です。

口コミ

Reviews

知人に紹介していただきました。賃貸オーナー向けのイベントや内覧会があり参加して説明を受けた所、「これなら収益が期待できる」と自信がもてたので物件購入を決めました。

父親が他界し、所有物件の相続に困っている時に色々と相談に乗っていただきました。土地の一部にアパートを建てて賃貸という形で運用することになった際も、法律や税のことなど詳しく教えてくださり大変勉強になりました。

大手の不動産会社のように若くて威勢の良いスタッフも好感が持てますが、やはり投資用物件となると経験も知識も豊富で信頼できる方にお願いしたかったのでメイツホームを選びました。対応も良く、気持ちよくお付き合いできています。

ハミルトン

特徴

Characteristic

ハミルトンは、中央区銀座を中心に、マンションや店舗、事務所、大型オフィスにいたるまでさまざまな賃貸物件を扱っています。特徴はデザイナーズマンションやタワーマンションといった、高級マンションを数多く扱っていること。 また、賃貸物件の販売だけでなく、物件管理も行っているのも特徴です。入居者の募集のほか、リフォームの手配まで手がけているため、購入後は物件の管理も全て任せられます。

口コミ

Reviews

マンションの経営を行っていますが、築年数が古いため、なかなか借り手が見つからずにいました。物件の管理をお願いしているハミルトンに相談したところ、リフォームをすることで空室を解消できるかもというアドバイスをもらいました。正直リフォーム費用はかなりの負担となりましたが、このままの状態を維持し続ければどの道ジリ貧となりますから、思い切ってハミルトンにリフォームをお願いしたのです。リフォーム後は斬新なデザイナーズマンションとして生まれ変わり、若い人が多く入居してくれるようになりました。売却することも考えていましたが、このまま順調に経営すればローン返済の目処が立ちそうです。

買いたい#03

環境ステーション

特徴

Characteristic

不動産コンサルティングNO.1を目指し、住居用、投資用物件の紹介、賃貸オーナーのための不動産有効活用、収益不動産を活用した資産形成、リフォームの施工、賃貸管理の売買などを手掛けています。あくまで、コンサルティングという立場から公正・中立的に物件を評価しているため、大手のような自社物件に偏った提案はありません。また、将来の備えやライフステージを検証した上で資金計画をプランニングし、目的によって最善の物件購入が実現できるようサポートしてくれます。

口コミ

Reviews

投資物件が欲しいけど、マンションか戸建てか、新築か中古かも決まっておらず漠然とした希望からの相談だったので、担当者の方にはご迷惑をお掛けしたと思います。不動産購入のイロハを分かりやすく教えてくださり感謝しています。

将来のライフプランや資金計画まで、私たち以上に真剣に考えてくださいました。そのうえで、私たちに適している物件を案内していただいたので、気持ち的にも余裕をもって返済できそうです。親身になって対応していだき満足しています。

扱う物件はどこも同じだろうと思っていましたが、他社では紹介されなかった物件も案内してくださり物件の種類や選択肢が豊富だったのが良かったです。初めての不動産投資でしたがトラブルなく手続きを済ますことができました。

シュハリ不動産

特徴

Characteristic

シュハリ不動産は、中央区でのマンションや戸建ての売買に特化した不動産会社です。特徴は、メールによってリアルタイムに物件の情報を伝えてくれること。お客さんの希望条件に合致した物件が見つかれば、すぐにメールで伝えてくれるので、誰かに買われてしまう前に欲しい物件を購入できます。 そして、ライフスタイルに合わせて物件を探すことができるのも特徴です。わざわざオフィスに行かずともメールで情報のやりとりができるほか、夜間の内見にも対応しているので、都合の良い時間に物件を選ぶことができるでしょう。

口コミ

Reviews

子どものために狭い賃貸から戸建ての物件を購入しようと考えていました。しかし、都内で戸建ての物件を買うとなるとかなりの費用が必要となりますし、購入後の家の劣化や手抜き工事などのトラブル、物件価値の下落などのリスクもあるため、分譲マンションの購入が1番だと思い直しました。そこでシュハリの不動産会社に相談すると、希望していた4,000万台で、中央区にある物件を紹介してくれました。都内にしては安く、さらに部屋もオシャレで快適に過ごせるため、大変満足しています。

売りたい#04

三井のリハウス

特徴

Characteristic

全国売買仲介取引件数が29年連続ナンバーワンの実績を誇り、売買部門において高く評価されている企業。なかでも、銀座リアルプランセンターは富裕層向けの不動産コンサルティング・不動産仲介店舗として開設されたこともあり、資産家や富裕層の利用も多いのが特徴。高級物件の売却に強いと評判です。まだ具体的に売却を考えていないという段階でも、資産運用・資産整理の相談など、親身になって対応してくれます。

口コミ

Reviews

大手会社ならではのネットワークがあり、ホームページ、不動産情報サイト、会員向けのメール配信など、さまざまな方法で物件をアピールできるので、早い段階で売却できました。他社では「この時期は難しい」と言われていたのでありがたいです。

少しでも高く売れるように写真撮影やコメントなど気を遣っていただき、物件の魅力を最大限にアピールできたと思います。他社でも売却を考えましたが、一番熱心に動いてくださったのが三井のリハウスさんでした。

売却が初めての私にとって、いろいろサポートをしてくれたのはありがたかったです。家を良く見せようと丁寧に撮影をしてくれたリ、専門業者を紹介してくれたりと、手厚いサポートをしてくれたので、三井さんに頼んでよかったです。

住友不動産販売

特徴

Characteristic

住友不動産販売は、名前の通り物件の売買に特化している不動産会社です。なかでも売買の仲介件数は全国№1の実績があります。特徴は、売却する物件の告知を手広く行えること。全国に直営店があるほか、各種提携サイトやチラシなどの広告物を使うため、たくさんの人に売却物件を見てもらうことができます。 ほかにも、物件の無料査定や、不動産の売却相談などのサービスも行っているのも特徴。売却専門のフリーダイヤルは年中無休、24時間受け付けをしているため、いつでも売却の相談や査定依頼を行うことができます。

口コミ

Reviews

私達夫婦には2人の子どもがいるのですが、2人とも家を出て家庭を持ち、幸せに暮らしているようです。子どもの家庭に私達夫婦が厄介になると負担になるかもしれないので、2人で老人ホームに暮らすことを考えていました。そこで家を手放し、老人ホームでの資金に当てようかと思っていたのですが、希望する老人ホームはいつ満室になるかわからず、すぐに家を手放して資金を得たいと思っていました。住友不動産販売は、迅速に家の査定を行い、家の買い手を見つけてくれました。無事に希望する老人ホームに入れたのは住友不動産販売のおかげです。

不動産会社はインターネットで検索できる!

新入学や転職、もしくは結婚など、ライフスタイルの変化や人生の節目において、新たに住居を求めてたり転居することになった人にとっては、不動産の物件情報は多いに関心があるところです。物件探しをする際に、不動産会社巡りをして情報収集するのは、実際に現地を見学したりスタッフに相談できたりと意義のあることですが、チェックできる物件数に限りがあります。そこで、大手の不動産がインターネット上に公開している不動産物件に関する情報検索サイトを活用することをお勧めします。

インターネット経由であれば、多くの情報を短時間でチェックでき、希望条件に合致する物件を見つけやくなります。スマホやパソコンを使って物件情報に簡単にアクセスできるので大変便利です。また、時間や場所を問わずに利用できますので、ちょっとした空き時間を活用でき、時間効率が良いため忙しい方にとって嬉しいポイントです。更新が途絶えているホームページの情報よりも、頻繁に更新され最新の情報を入手しやすいのもメリットの一つです。

ただし、不動産会社によっては、得意とするジャンルに特化している場合もありますので、チェック漏れを防止するためにも複数の検索サイトを併用して、必要な情報を収集するように心がけることが大切です。

中央区の物件情報をインターネットでチェックする方法

東京都中央区の不動産物件を探すなら、不動産物件專門の情報サイトを活用すると便利です。賃貸や一戸建てなど各種条件を指定して、目的とする物件情報を探すことができます。なお、豊富な物件情報がデータベース化されていますので、希望条件に合致した物件にヒットする可能性は高くなることが期待できます。

このとき、膨大な検索処理を実行しますので処理が重いを感じるときは、検索時の指定条件の一つである指定エリアを、ざっくりと東京都中央区にすると、検索スピードを上げることができます。また、この方法は、処理の重さだけでなく検索の精度を上げるこにも役立ちます。

すなわち、最初の段階であれもこれも条件を設定すると、厳しい条件のもとで検索することになり結果がゼロ件となってしまうかもしれないからです。そこで、最初の段階では緩めの条件(東京都中央区)で、少しずつ検索条件を追加して、候補を絞り込むのがコツです。

例えば、次に検索候補を絞り込むために、一戸建てか賃貸かの大分類を選択したら、東京都中央区の中分類でまず検索してみてから様子をみて諸条件を追加していきましょう。希望価格の下限や上限を設定したり、間取り、階数など現実的な希望条件を指定していくのが良い方法です。

インターネットを利用して物件を探すメリット3選

インターネット上で運営されている情報サイトを活用すると、不動産物件探しがスムースになります。忙しい人でも効率的に物件探しができて、有望な物件に出会えるチャンスがあるのはメリットです。それでは、各種メリットをそれぞれ見ていくことしましょう。

1.時間を節約できる

インターネット経由の情報検索ですので、スマホやパソコンがあれば24時間いつでも使うことができます。空き時間を活用して物件探しをできるため、時間効率が良いのが大きな特徴の一つです。

一方、インターネットを使わない方法では、優良物件に出会うチャンスをモノにするために何件もの不動産会社を渡り歩く必要があります。これでは、忙しい方にとっては、土日を利使ったり場合によっては休みをとる必要があったりと、負担が大きいというのが正直なところです。

そこで、インターネット上の情報サイトを利用すれば、わざわざ不動産会社に出向いて説明を聞いたり、資料を検討したりする必要がなくなります。時間的な制約が解消されますので、忙しい人でも物件探しをスピーディーに行えるのがメリットです。

2.情報量が豊富

不動産物件の情報検索ができるサイトであれば、随時情報が追加されていますので、全国レベルのたくさんの物件情報がデータベースとして蓄積しています。情報が豊富であるからこそ、希望条件に合致する物件を探し出せると言えます。

これは、賃貸物件であろうが、一戸建て住宅あろうが同様に検索対象にできますので、様々なニーズのある利用者が便利に活用できるだけの利便性があります。ただし、不動産会社によっては特化型のサイトを構築しているケースがあり、網羅的に情報を検索したい場合には、他のサイトも併用する必要があります。物件比較の作業効率を挙げるために、有用な情報を見つけたらブックマークしたりページを保存して情報を整理すると良いでしょう。

3.すぐに不動産会社に申し込める

希望条件に合致した物件を見つけたら、関連リンクとしてその物件を取り扱っている不動産会社への連絡情報が掲載されていますので、これを活用しましょう。物件情報とダイレクトに結びついていますのですぐに連絡できます。

もし、申し込みまでの気持ちが固まっているなら、そのままメールもしく電話で申しこんでも良いですし、後からじっくり他の物件とともに検討したいのであれば、ブックマーク(もしくはお気に入りリストに追加)しておくと便利です。またとりあえず物件を見たいのであれば、来店予約をしても良いでしょう。インターネット経由での情報収集なら、サイトが用意している便利機能や端末側の機能を使って情報を整理できますので大変便利です。

インターネット検索から契約までの流れ

部屋探しをするならインターネットを使った検索サービスが便利です。賃貸もしくは一戸建て住宅の物件情報を探して、契約するまでの流れを見ていきましょう。

  • 希望条件を明確にしましょう

    ライフスタイル変化によって、物件についての希望条件が変わってきますので、どんな条件であれば満足するのか明確にしておくことが大切です。引っ越しの時期や、立地、及び予算などを具体化することで、見つけたい物件の条件がはっきりとしてきます。

  • 物件探しをする

    物件に求める条件がはっきりしたら、インターネット上にある検索サービスを活用して候補を探してみます。諸条件をより具体的に指定して数件程度に絞り込んだりと、より詳細に検討していく方法が効率的です。ただし、他の会社が運営している検索サイトでも平行して検索してみるのも良い方法です。

  • 物件見学、申し込み

    インターネット上の情報でも間取りや複数枚の写真で部屋の雰囲気など様子を知ることができます。しかし、おおよその把握ができたとしても、実際に見にいかなければ分からないこともたくさんありますので、物件見学に申し込んで周囲の環境や設備の様子を詳細に確認することをお勧めします。家具の配置や電化製品を配置することを想定したときに、障害となるものがないか等を確認する機会です。

  • 売主や大家との契約を結ぶ

    いよいよ契約となりましたら、契約日時と入居までの日程を確認します。次に、契約に必要な書類(住民票や印鑑証明書など)を取り揃えること、金額の支払いの準備をしてから契約にのぞみましょう。

こんな会社には気を付けろ!信用できない不動産会社の特徴5つ

不動産会社と一口に言っても、そのレベルは様々です。顧客のことを第一に考えて良質なサービスを提供してくれるところもあれば、逆に顧客のことはまったく考えず、自分たちの利益ばかりに固執するところもあります。長い付き合いになることも多いので、選択の際には慎重な判断が求められます。

しかしありがたいことに、質の悪い不動産会社には共通の特徴があります。この特徴を把握しておくだけで、失敗をする確率は大幅に減らせます。物件探しの際にはチェックしておくことをおすすめします。以下に五つのチェックポイントを挙げてみましたので、最低限これだけでも知っておきましょう。素人にも判断できるものばかりなので、初めて不動産会社を利用する際にも使えます。

1.社内が散らかっている

不動産会社では、様々な重要情報を取り扱います。物件の情報も重要ではありますが、それよりも何よりも、顧客の個人情報を取り扱うことが多い点に注目をすべきでしょう。住所や氏名はもちろん、それ以上の情報を渡さなければならないこともあります。個人情報が正しく取り扱われているかどうかは、顧客にとって些事ではありません。

優良不動産会社なら、そのあたりにも抜かりはありません。書類も一つ一つ丁寧に扱いますし、個人情報が記載されているものはさらに厳正な取り扱いをします。流出しないよう簡単に持ち出せる場所に保管しないケースも多いです。

そのため、不動産会社のオフィスを覗いてみるだけで、ある程度は信用度が推し量れます。オフィスの中が汚れているようなら、その会社は怪しいと考えて問題はないでしょう。特に社員のデスクが整理整頓できていないなら要注意です。

2.常にお客さんが少なく空いている

常にお客さんが少ない不動産会社も要注意でしょう。いつ行っても自分の他にお客さんがいないというのであれば、選ばれていない何かしらの理由があると考えるべきです。

不動産会社を選ぶ時には誰もが慎重になります。少しでもいい会社を選ばなければ、後々まで後悔することが多いからです。多くの人が時間をかけてよりよい会社を選び抜き、そこに相談をしにいきます。そのため、質の悪い会社からは人の姿がなくなるわけです。逆に、いつ行っても人が多く繁盛しているなら、その会社は優良である可能性が高くなります。

非常に単純ですが、これは割と信頼性の高い判断方法となります。なぜなら、ネット上で行う各種工作と違って、実店舗に来るお客さんの数を多く見せかける工作は難易度が高いからです。

3.一つの物件しか紹介してこない

条件を提示して、たった一つの物件しか紹介してこない不動産会社にも要注意です。そうした会社は、単純に取り扱っている物件の数が少ないか、もしくは自分たちにとって都合のいい物件しか紹介する気がない可能性が高いからです。

早く売りたい物件をたった一つだけ、必死で押し付けてくる不動産会社も珍しくはありません。最低でも二つ以上の物件をおすすめしてくれる会社を利用するようにしましょう。最低でも二つの選択肢が用意されているなら、顧客の側に選択権があるということになるからです。

もちろん、紹介してくれる物件の数が多くなればなるほどいいでしょう。選択肢の数が多くなればなるほど、最善の物件に巡り会える可能性はアップするからです。

4.無理矢理契約させようとしてくる

一刻も早く契約成立をさせようとしてくる不動産会社も危ないです。質の悪い物件を高い値段で売りつけたいだけかもしれないからです。

不動産会社を選ぶときには、こちらのペースでゆっくりと考えさせてくれるかどうかにも注目しましょう。無理矢理契約をさせようとしてくる不動産会社はもちろんですが、早く契約をしなければ他の人に取られてしまうかもしれないと焦らせてくる会社にも要注意です。

確かに不動産物件は早いもの勝ちですから、急がなければいけない場合も少なくはありません。しかしその場合でも、優良な会社は焦らせてくることがありません。他にもいい物件を紹介できるという自信があるからでしょう。焦らせてくるのには何か理由があるのだと考えるのが正解です。

5.誇張表現された広告を打ち出している

不動産の広告に使える文言は限られています。すべての言葉が使えるわけではない点をまずは理解しておきましょう。誇大広告は法律で禁止されていますが、誇大広告まで行かない「誇張表現」も、業界内では使ってはいけないことになっています。

例えば、人気があるのですぐに売れてしまうかもしれないと焦らせてくる広告を出してもいけませんし、根拠もないのに一等地であるとか、将来値上がりすると言ってもいけません。

どういった言葉を使ってはいけないのか調べておくだけでも、質の悪い業者に騙されてしまう確率は減らせます。NGワードを調べて、それを使っていないかチェックすることは誰にでも簡単にできるはずです。その程度の労力は惜しまないようにしましょう。

仲介手数料が”無料”そのカラクリとは

不動産仲介業者は、仲介手数料を大きな収入源の一つとしています。しかし最近は、この仲介手数料が無料だという物件も数多く登場してきています。この裏にはどういったカラクリが隠されているのでしょうか。

実は、仲介手数料が無料の物件には、元付業者が入っていないケースが多いのです。貸主が元付業者に払っていた広告料を、そのまま仲介業者に支払っているため、物件を借りようとしている人から仲介手数料を取らなくても営業を続けていくことができるという仕組みです。余計な中間マージンをなくすことで手数料を無料にし、より物件を借りやすくしようという動きが、日本中で急速に広がっているのです。

こうしたカラクリがあるため、仲介手数料が無料だからといって心配をする必要はありません。あまりにも安い場合、何か裏があるのではないかと心配するのは悪いことではありませんが、このケースでは不動産会社もしっかりと利益を出しているので特に問題はないのです。

営業マンが低姿勢の会社は優れている

質の悪い不動産会社は、社員教育にも力を入れていません。そのため人材レベルが低く、営業マンの態度も悪いことが多いです。こうした会社は信用に値しませんから、付き合わない方が身のためです。フレンドリーなのは悪いことではありませんが、上から目線で物件を押し付けてきたり、粗暴な言葉遣いを使ったりするようなら注意しましょう。

逆に営業マンが低姿勢なら、その不動産会社は優れていると考えて問題ないでしょう。営業マンの物腰が柔らかく、言葉遣いが丁寧なら、きちんと社員教育が行われている可能性が高くなるからです。分からないことがあったときにも相談がしやすくなるので、こうした会社は利用していてストレスが溜まりにくいです。サービス全般の質が高い可能性も出てきます。

営業マンの質で会社のレベルを判断することは、どの業界でも使えるテクニックの一つです。覚えておいて損はありません。特に不動産は長く使っていくもので費用も安くないため、この判断基準の重要度は高めです。

不動産会社は土日より平日に利用した方が良いワケ

不動産会社を利用するなら、土日よりも平日がおすすめです。なぜなら通常は、平日の方が空いているからです。土日は混雑して、まともに対応をしてもらえなくなる可能性が出てきます。特に人気の不動産会社なら、お客さんが多くなり過ぎることは十分に考えられます。人がいない状況でならゆっくりと時間をかけて丁寧な対応をしてもらえますが、混雑しているとそれも難しくなります。

不動産会社を利用するタイミングで最もおすすめなのは、平日の午前中です。できれば朝一番の相談者になるように心がけるといいでしょう。東京都の中央区のように人口が多い地域で物件を探すなら、なおさら利用時間には気をつけたいところです。

朝一番に相談に行けば、掘り出し物の物件を紹介してもらえる可能性も高くなります。また、内見をお願いするときにも余裕を持って行動ができます。物件まで車で一時間ほどかかることも珍しくないため、不動産会社を利用するなら早め早めの行動を心がける必要があります。

物件見学時にチェックしておきたいポイント

中央区に気になる不動産物件を見つけたら、まずは物件を管理する不動産会社に連絡を入れて見学を行いましょう。

物件見学時には建物のチェックをすることはもちろんですが、意外と見落としがちなのが周辺環境の確認です。中央区にある周辺環境は変えることができないので、物件見学時にしっかりチェックしておくことをおすすめします。近くにある商業施設や教育機関などをチェックして、生活の利便性について評価しましょう。

また気になる物件がマンションならば、その管理状況について物件見学時にチェックしておきます。共用廊下・集合ポスト・ゴミの集積所・駐輪場など、住民が共用する部分の清掃がきちんと行き届いているか確認します。更に掲示板の張り紙の内容をチェックしておくと、マンションの雰囲気が少しわかります。

1.日当たり状況や風通りはどうか

中央区の不動産物件をチェックするとき、日当たりや風通りが良くないと湿気がたまります。これは衛生面に影響与えることになるので、しっかりと部屋の構造をチェックしておきましょう。

まず日当たり状況をチェックするときは、昼間の太陽が出ている時間帯に行います。当然南向きの部屋が最も日当たりが良いですが、周囲に日差しを遮るような高い建物がないか確認しましょう。また、マンションでは下層階は日差しが届きにくいので注意が必要です。

風通りについては、部屋の窓を開けて空気がしっかり通るか確認します。窓と窓・窓と玄関の並びが一直線上にあると、風通りが良くなることは知っておくと良い情報です。風通りが良い部屋であれば、湿気が溜まりにくく衛生的にも安全で気持ちが良いものです。

日当たりや風通りについては不動産物件情報だけではなかなか分からないポイントです。物件内見時には窓・扉・押し入れなどを開けて隅々まで確認することをおすすめします。

2.携帯電話の電波が入るか

携帯電話やスマートフォンの普及によって、固定電話に加入しない家庭が増えています。そのため自宅の電波状況が悪いと、プライベートや仕事でコミュニケーションが取りづらくなります。中央区のような都市部の不動産では、電波状況が悪い物件はあまりありませんが、念のためしっかりと確認しておく必要があります。

まずは内見前にインターネットを使って、電波状況を調べておきます。ただ地域性で問題はなくても、電波状況が良くないスポットというものは存在します。そのため、物件内見時は自分の携帯電話かスマートフォンを使って、電波状況を確認しましょう。1つの部屋だけではなく、場所を移動してすべての部屋で状況を確認します。充電器を置く場所を考慮して、コンセント付近の電波状況をチェックしておくことをおすすめします。

もし電波状況が悪い場合は、無線ルーターの設置や電話回線を引くことで対応できるので、このような改善案を検討しても良いかもしれません。

3.隣の部屋から音漏れがないか

マンションやアパートのような集合住宅では、騒音や音漏れはトラブルになりやすい懸案事項です。特に音漏れのような小さな音であっても、気になってしまいストレスを感じる人が少なくありません。

不動産物件を内見するときは、隣の部屋と共有する壁の音をたたいてみましょう。返ってくる音で壁の厚さや硬さをチェックします。音が響いてしまうと壁が薄く、隣の部屋からの音漏れがあるかもしれません。もし隣室が空室であれば許可を取って、携帯電話の音を鳴らしてみることをおすすめします。この方法でも音漏れのチェックをすることができます。

隣室からの音漏れ以外にも、外からの音漏れチェックも忘れてはいけません。特に道路に面している物件であれば、自動車の音チェックも重要ポイントです。窓を閉めた状態で音が気にならなければ問題はありません。また窓を開けた状態でも音の様子を調べてみましょう。何故なら、換気などで窓を長時間開けなければならない機会が出てくるからです。さらに夜間の騒音の状態も調べておくことをおすすめします。

隣室や外部からの音漏れチェックは大切ですが、自分も音漏れをしないように配慮する必要があります。

4.室内が綺麗に保たれているか

不動産物件を内見するときは、室内が綺麗になっているかチェックしない人はいないはずです。しかしながら、部屋の状態を見る上で大切なポイントを見落としてしまうと、入居後に汚れに気付くことになり兼ねません。物件内見時に室内の汚れを発見すれば、家賃交渉の材料にもなるのでしっかり確認しましょう。

まずは室内の壁紙の汚れを確認します。傷・シミ・タバコによる壁の黄ばみを見つけたら、入居する前までに修繕が可能であるか聞いておきます。もし壁紙の「剥がれ」を発見した場合、結露が原因である可能性があります。結露があると冬場の生活に影響が出るので、結露しやすい部屋なのか聞いてみると良いです。

ところで、意外と見落としがちなのが天井の汚れです。もし天井にシミがある場合、それは雨漏りが原因かもしれません。過去に雨漏りがあったか尋ねてみることをおすすめします。

更に押入れやクローゼットや水回りなど、湿気が溜まりやすい場所がカビ臭くないか確認しましょう。内見前に業者がカビを綺麗に落としても、臭いまでは簡単に落とせないことがあるからです。もしカビ臭さを確認したら、その物件は要注意です。

5.防犯設備は整っているか

防犯設備の確認も物件内見の重要なポイントです。特に女性の一人暮らしや、小さな子供がいる家庭ではセキュリティー対策は最も重視したいところです。

マンションであれば、まずオートロック式のドアであるか確認します。またTVモニター付きのインターフォンがあれば、訪問者の顔を見ながら応対できるので安心です。また防犯カメラの設置場所や、管理人が常駐している時間帯も予め確認しておきましょう。

また設備だけでなく、共有スペースが清潔に保たれているかもしっかり見ておきます。何故ならごみが散らかっていたり、郵便受けにチラシが散乱したりしていると、管理会社の防犯意識が低いと評価されるからです。住居人の私物が廊下に散らかっていると、マナーが悪く防犯面で不安があるので注意が必要です。更に周辺の環境にも目を配りましょう。近くに学校などの教育施設があれば、比較的治安が良いとされています。逆に繁華街に近い場所は注意した方が良いかもしれません。できれば夜間に歩いてみて、街灯の存在も確認しておくことをおすすめします。

部屋探しに最も適している時期

部屋探しにはオンシーズンとオフシーズンがあります。4月から新生活が始まる人にとっては、1月から3月が部屋探しのピークとなります。そのため市場に出る物件数は多くなりますが、その分競合する相手も増えて自分が希望する物件になかなか巡り合わないことがあります。また、家賃も高めに設定されていることが多いです。

新生活が落ち着く4月後半から8月にかけては部屋探しのオフシーズンとなり、出回る物件の数は少なくなります。しかし、大家が家賃を下げるなど、比較的良い条件の物件が残っていることも少なくありません。

9月から10月にかけては第二の引っ越しシーズンとなり、再び物件が数多く出回ります。この時期は結婚に伴う引っ越しが増えるといわれており、ファミリー向けの物件が多くなる傾向です。

11月から12月になると、年明けの引っ越しシーズンに向けて物件がたくさん出てきます。また新築物件もたくさん出回る時期なので、新しい部屋に住みたい人はおすすめのシーズンといえます。

物件情報の間取り図から読み取れる情報

間取り図とは、玄関やキッチンなど不動産物件についている設備の配置や部屋の広さを分かりやすくまとめた図面です。

間取り図には方角が示されているので、部屋の窓の向きが分かり、日当たりの良し悪しがある程度予測できます。また部屋の扉の開く方向も間取り図から見てとれます。扉が部屋に対して外に開くならば、部屋の有効スペースが広がります。逆に内向きに開けば、ドア付近に物を置くことができなくなります。更に間取り図からは、収納スペースの広さも読み取れます。一般的に収納スペースは占有面積に対して7~8%程度が目安とされており、10%以上ならば収納力がかなり高い物件といえます。

このように間取り図からは多様な情報がとみとれますが、あくまでも物件の基本的な情報であることは知っておきましょう。もし間取り図をみて興味が出たら、不動産会社に問い合わせて実際に見学してみることをおすすめします。

インターネットで物件を探す際に注意するポイント

インターネット利用できる不動産の情報サイトは、希望条件に合致する物件を短時間で簡単に見つけ出すことができます。とても便利ですが必ずしも最新情報であることは保証されていません。したがって、掲載されている情報が古くて実態と合致せずに、間違っている可能性がありますので注意が必要です。

例えば、良い物件を見つけたとしても、不動産会社の店舗に出向いて確認していると、すでに売約済みで契約できなかったというケースや、火災などで物件が消失していたということもあり得ます。

ホームページに掲載されている情報が古くて更新されていないことは、珍しいことではありませんが、良い物件探しをしている方にとっては間違った情報で二度手間となる可能性があるのは困ります。一方、不動産会社の立場からすると、たくさんの物件を取り扱っていることや、ネットに公開している情報をリアルタイムで更新できない等の理由から、掲載情報と実態がちぐはぐになってしまうことは十分あり得ると言えます。この場合、実地を実際に見た方が、結局のところ無駄が少ないといったことも考えられますので、両者のメリットとデメリットを勘案することが大切です。

満足のいく物件探しのために、物件を借りる時の注意点やおさえておきたいポイントをまとめました。物件探しを始める前は、自分の希望条件を整理し、譲れないポイントの優先順位を付けておくと、物件探しがスムーズに進みます。

東京都・中央区内の賃貸物件の特徴や賃料相場、物件探しのポイントなどを紹介しています。立地や物件の特徴などで確認すべき所や、ホームページで比較する際の注意点についてもお教えします。お部屋探しが初めてという方は是非お役立てください。

賃貸物件を探す場合、どの不動産会社を選ぶのかは大変重要です。不動産会社はそれぞれ得意分野が異なるため、場合によっては賃貸には力を入れていない可能性もあるのです。賃貸に強い不動産会社の見極め方をしっかり理解しておきましょう。

中央区の住環境や行政サービス、生活の利便性など、住みやすさについて解説しています。快適な住まいの条件は、建物の設備や内装だけでなく周囲の環境も影響してくるため、自分が住む町の特徴を知っておくことが大切です。

中央区と言えば東京23区内はもちろん、全国でもトップの地価を誇る行政区。月々の賃料がワンルームでも20万円以上、ファミリータイプなら50万円を超える賃貸物件も少なくありません。タワーマンションなどの高級賃貸事情をまとめました。

不動産を買う・売るという経験は人生のうちに、そう何度もあることではありません。また、大きい金額が動くため資金計画も大切ですし、法律や税問題も関わってきます。

そこで、これから不動産を買いたい、売りたいと考えている方にむけて、売買の基礎知識をまとめました。

中央区内で戸建て・マンション・土地の購入を検討されている方に向けて、不動産物件選びのポイントをまとめました。エリア別の地価などの情報も掲載しています。

納得のいく不動産購入・売却を進めるために、不動産売買を得意とする不動産会社の選び方を解説します。

中央区への引越しをお考えの方にとって気になる「住みやすさ」をさまざまな視点から解説。商業施設、行政サービス、子育て環境の充実度などをご紹介します。

新築物件と中古物件において、購入する際の特徴や違いを比較しました。それぞれの違いをよく理解した上で、賢明な選択をしていただければと思います。

不動産を売ったり買ったりする際には住宅ローンや税金の悩みがつきもの。住宅ローンの種類やそれぞれの特徴、住宅・物件の売買にかかる税金について解説しています。

戸建て・マンション・土地などの不動産物件を購入するまでの全体の流れをまとめました。知っておくと、いつ何をするのかが明確になりスムーズに行動できます。

 

要望別・中央区のおすすめ不動産会社まとめ

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