勝どき・晴海エリア

中央区勝どき・晴海エリアの不動産事情を解説しています。坪単価や家賃の相場、住みやすさなどをまとめました。

勝どき・晴海エリアの不動産情報

勝鬨橋の画像都市開発が進み大規模タワーマンションが建ち並ぶ中、下町風情も残る勝どき・晴海周辺は中央区のなかでも今、最も注目されているエリアです。

さらに、2020年の東京オリンピックの開催が決定されており、これからますます活気づくと予想されています。

中央区内にあるため地価は高いですが、隣接する港区や千代田区に比べるとそこまで高くはなく、一般的なサラリーマンでも手に届きやすいリーズナブルな物件も充実しています。

街の価値が上がることは間違いないと言われているため、家を借りる・買うなら早く動くに越したことはないでしょう。

2016年4月の勝どき・晴海エリアの家賃相場は、以下の通りです。

賃貸マンション

間取り 価格
ワンルーム 12.01万円
1K 9.83万円
1DK 16.92万円
1LDK 17.58万円
2LDK 25.01万円

※駅から徒歩10分以内にある賃貸物件の平均家賃。

ちなみに、同じベイエリアである汐留の家賃相場となるとワンルームで18.94万円、2LDKで29.23万円ですから、やはり勝どき・佃エリアの割安感はかなり魅力的です。

さらに道路のアクセスでは、環状第2号線が遂に完成し都心部へのアクセスが向上するほか、ゆりかもめが勝どきまで延伸する計画や、次世代型路面電車の構想もあるなど、交通手段が増えてさらに利便性が増すと予想されています。

勝どき・晴海エリアの不動産事例

勝どき・晴海エリアの賃貸物件事例をご紹介します。 

新築マンション

東京都中央区晴海1丁目の物件

家賃 13.98万円
アクセス 地下鉄勝どき駅より徒歩7分
築年数 築19年
階数 5/50階
敷金・礼金 27.8万円/13.9万円
専有面積 55.27㎡

東京都中央区勝どき5丁目の物件

家賃 15.8万円
アクセス 地下鉄勝どき駅より徒歩10分
築年数 築8年
階数 7/20階
敷金・礼金 15.8万円/23.7万円
専有面積 34.7㎡

東京都中央区晴海3丁目の物件

家賃 26.5万円
アクセス 地下鉄勝どき駅より徒歩9分
築年数 新築
階数 38/52階
敷金・礼金 53万円/26.5万円
専有面積 55.77㎡

中古マンション

東京都中央区勝どき4丁目の物件

価格 4,190万円
アクセス 地下鉄勝どき駅より徒歩5分
築年数 築4年
階数 不明
専有面積 43.81㎡

東京都中央区勝どき5丁目の物件

価格 6,900万円
アクセス 地下鉄勝どき駅より徒歩7分
築年数 築9年
階数 5階
専有面積 70.31㎡

東京都中央区晴海2丁目の物件

価格 5,180万円
アクセス 地下鉄勝どき駅より徒歩11分
築年数 築3年
階数 17階
専有面積 56.79㎡

勝どき・晴海エリアの住環境に関する4つの魅力

勝どき・晴海エリア

古き良き街並みが愛され続けている勝どき・晴海エリア。

2000年に都営大江戸線が開通したのをきっかけに再開発が進み、今では昔ながらの街並みを残しながら、近代的なタワーマンションが並ぶ新旧混在の魅力を備えています。

そのためか国内最大手の住宅ローン専門金融機関「アルヒ株式会社」が実施している「本当に住みやすい街大賞2017」では住環境・交通利便・教育環境・コストパフォーマンス・発展性の5つの基準に基づいて審査された結果、勝どきは堂々の2位に選ばれました。[注1]

今回はそんな勝どき・晴海エリアの住環境に関する魅力を4つ紹介します。

魅力1.東京オリンピックによる発展が見込める

2020年に東京で開催されることが決定しているオリンピック。

中でも勝どきは選手たちがオリンピック期間中に滞在する選手村の予定地とされており、2020年に向けてさらなる発展が見込まれています。

具体的には都心と勝どきを結ぶバス高速輸送システムの整備にともなう新たな交通アクセスの誕生。勝どき駅と再開発地域を結ぶ地下連絡通路および晴海エリアへの人道橋の整備など。

都心へのアクセスが向上すると駅周辺の混雑緩和にもつながるため、交通の便が大きく向上することが期待されます。また、選手村はオリンピック終了後、5000を超える住宅に改修される予定となっています。それにともない、勝どき人口の増加が見込まれることから、今後商業施設なども充実していく可能性大です。

魅力2.都会と自然が融合した住みやすい環境

勝どき、晴海エリアは海に囲まれているため見晴らしが良く、都内でありながら開放的な住環境が整っています。

昔ながらの下町情緒を感じさせる街並みも評判が高く、ガチガチの都会には抵抗があるという人からも人気です。

一方で区画整理による歩道整備も進んでいることから、交通量が多くても歩行者の安全性は高めで、お子さんがいるファミリー世帯でも安心して暮らせるところが特徴です。

魅力3.日常生活での利便性が高い

勝どき・晴海エリアは近年の世帯数アップにともない、商業施設の増加など日常生活における利便性が高くなっています。エリア内には24時間営業のスーパーもありますし、銀座までならバスで約10分とアクセスも良好。

晴海エリアにはショッピングやグルメを楽しめる「晴海トリトンスクエア」もあり、日常生活にはもちろん、週末のレジャーにも困りません。

海が近いことからあちこちの居酒屋で新鮮な魚介類を楽しめますし、人によっては徒歩で築地まで行って朝ご飯を楽しむというぜいたくな生活を送っている人もいるようです。

魅力4.安心して暮らせる街

東京駅周辺や六本木エリアは人出が多いぶん、犯罪発生率も高い傾向にありますが、対する勝どき・晴海エリアは周辺エリアに比べると犯罪発生率は低めで、安心して暮らせる環境が整っています。

また、勝どき・晴海エリアは海に囲まれているので、大きな地震が発生したら津波の被害に遭うのでは…?と心配される方が多いと思うのですが、ハザードマップを見る限り、大きな影響はないようです。

勝どきを含む中央区の洪水ハザードマップは「隅田川・神田川・日本橋川版」と「荒川版」の2種類にわかれているのですが、前者は一部で浸水深0.2以上~0.5m未満の地域がちらほら見受けられるものの、ほとんどは影響なし。[注2]

一方の荒川版に至っては橋を渡った先にある明石町や日本橋エリアにかなりの影響を及ぼすことが懸念されているのに対し、勝どき・晴海エリアはほぼ影響なしとみなされているようです。[注3]

隅田川・神田川・日本橋川についてはお隣の月島ではほぼ影響がありませんので、万一の時はそちらのエリアに逃げ込めば大事に至らなくて済みそうです。

[注1]アルヒ株式会社:本当に住みやすい街大賞 2017

[注2]中央区:中央区洪水ハザードマップ(隅田川・神田川・日本橋川版)

[注3]中央区:中央区洪水ハザードマップ(荒川版)

要望別・中央区のおすすめ不動産会社まとめ

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