マンション

中央区(銀座・月島・勝どき・日本橋)で分譲マンションの購入を検討している方に向けて、中央区の分譲マンション事情や、購入する際の注意点をまとめました。

東京都中央区のマンション購入

東京23区のほぼ中央に位置する中央区。銀座や日本橋など日本有数の商業・経済地域を擁し、2020年に開催される東京オリンピックの拠点となる勝どき、月島のウォーターフロントエリアは急スピードで開発が進むなど、今、最も目が離せない街です。

もともと、地価が高いエリアであることに加え、再開発によってさらに区全体の魅力も高まるため、地価は上昇すると予想されます。 

東京都中央区のマンション情報

中央区にはこれまで多くの高級マンションが建設されており、中古マンションの数は新築分譲マンションの数を上回っています。

中古マンションといえど、好立地にある場合は不動産価値が高く評価されており、価格は軒並み高い水準をキープ。中古マンションの平均価格は4,500万円と高値で取引されています。

さすがに、築30年以上の古い物件となると価格は下がるものの、全体としては中古マンションの値下がりは考えにくいため、賃貸よりも購入の方がお得であるケースも多いようです。

一方、新築マンションは2011年からの経年動向を見ると、平均価格は右肩上がりで高騰しており、今後も上昇が見込まれています。

特に、月島、勝どきエリアを中心に大規模タワーマンションなどが建設される予定で、湾岸エリアの物件高騰はさらに進むものとみられています。

東京都中央区でマンションを購入する際の注意点

中央区に限らず都内どのエリアでも言えることですが、自分が購入するマンションが20年、30年後にどうなるかをイメージして購入することが大切です。

マンションの場合は一般的に、新築の時が最も価値が高く、経年と比例して資産価値は下がります。しかし、江東区の豊洲のようにららぽーとの誘致に成功し、マンションの価値が下がらず、物件によっては購入時よりも高値で取引されるケースもあります。

中央区で言うならば、まさに勝どきや月島などの再開発エリアに期待したいところですが、一般人にはその土地の価値を把握するのは非常に困難です。

そのため、物件選びをする際には、不動産全般の知識だけでなく、エリア情報、日本経済の傾向など大きな視点でサポートしてくれる不動産会社を味方につけましょう。

くれぐれも、自社の利益になる物件を一方的に押しつけるような会社は避けるようにしましょう。

東京都中央区のマンション相場と物件事例

中央区の中古マンション相場は、次の通りです。

間取り 価格
単身向け・DINKS層向け(~60㎡) 2,728万円
3LDK規模(60~80㎡) 5,081万円
4LDK以上(80㎡~) 8,310万円

参考までに不動産情報サイトで公開されているマンション物件事例をご紹介します。

東京都中央区湊2丁目の物件

価格 5,300万円台
アクセス 地下鉄八丁堀駅より徒歩6分
築年数 新築
間取り 1LDK
専有面積 49.18㎡

東京都中央区晴海5丁目の物件

価格 3,450万円
アクセス 地下鉄勝どき駅より徒歩10分
築年数 築7年
間取り 1LDK
専有面積 40㎡

東京都中央区佃2丁目の物件

価格 1億1,180万円
アクセス 地下鉄月島駅より徒歩8分
築年数 築27年
間取り 2LDK
専有面積 78.69㎡

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